地層

銚子ジオ散歩(259)香取層基底礫層

 香取層基底礫層

図1 観察場所の位置
259-1

図2 観察場所 崖上部の黄褐色部が香取層。
259-2

図3 香取層基底付近
259-3

図4 基底付近拡大
259-4

図5 香取層基底付近
259-5

図6 基底付近拡大
259-6

図7 香取層基底付近からの転石 逆さまの状態で下に香取層がある。
259-7

図8 拡大図1
259-8

図9 拡大図2
259-9

図10 拡大図3 飯岡石表面の凹凸は生痕。
259-10


図11 <参考> 穿孔貝の生痕のある転石
 犬吠層群上面には穿孔貝生痕のみられる場合もある。
259-11

図12 穿孔貝生痕の拡大
259-12



銚子ジオ散歩(255)銚子のチバニアン

 銚子のチバニアン

図1 観察場所の位置(高田川付近)
255-1

図2 チバニアンの定義と銚子地域への適用
255-2
図3 想定されるチバニアン基底の位置
 この地域の犬吠層群は北西へ.1.5°の傾斜を示す。
 (2019年第四紀学会巡検資料をもとに作成)
255-3

図4 想定されるチバニアン基底の位置
 酒井(1990)によれば、テフラYk8aの2.5m下に逆磁極期があるので、
 さらにその下(堆積速度から推定すると、Yk8aから2.5~3m下?)に
 チバニアン基底が想定される。
255-4a

図5 想定されるチバニアン基底の位置
 ここはアクセスが容易なので、もし白尾火山灰層が確認されれば、
 養老川の模式地よりも観察しやすい露頭となる。
255-5

図6 テフラYk8aの露頭  酒井(1990)によれば、この2.5m下に
 逆磁極期がある。 
255-6

図7 テフラYk8aの拡大  軽石質で、散在する。
255-7

図8 白尾火山灰層(Byk-E)のはぎ取り標本
  (2019年第四紀学会展示資料から引用)
255-8





銚子ジオ散歩(254)第四紀学会巡検(2)

 第四紀学会巡検(2)

図1 地域交流センター 九十九里平野沖積層コアの観察
254-1

図2 地域交流センター 九十九里平野沖積層コアの観察
254-2a

図3 地域交流センター 九十九里平野沖積層コアの観察
 白斑状生痕は潮間帯を、水平葉理は前浜を示す。
254-3

図4 刑部岬展望台 九十九里浜海浜地形遠望
254-4

図5 刑部岬展望台 九十九里浜海浜地形遠望

254-5

図6 刑部岬下 香取層と犬吠層群の観察
254-6

図7 刑部岬下 香取層と犬吠層群の観察
254-7

図8 刑部岬下 現世海浜堆積物の観察
254-8

図9 刑部岬下 現世海浜堆積物の観察
254-9

図10 旭市飯岡 飯岡石の石塀
254-10

図11 旭市飯岡 飯岡石の石塀
254-11

図12 参考 飯岡石の露頭
254-12

図13 参考 飯岡石の産状
 板状の転石はほとんど飯岡石である。形は角張っており、もっと
 円磨されたものが石塀の材料となる。
254-13

図14 旭市岩井(旧海上町) 豊里層基底のテフラTy1
254-14

図15 旭市岩井(旧海上町) 豊里層基底のテフラTy1
 約40万年前のテフラで、下総層群地蔵堂層のテフラJ4に対比される。
 厚さ数㎝のTy1bと厚さ30~40㎝のTy1aから成る。

254-15

図16 旭市岩井(旧海上町) 倉橋層最上部の生痕
254-16

図17 旭市岩井(旧海上町) OSL年代測定資料の採集
254-17

図18 刑部岬での記念写真
254-18




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