利根川

銚子ジオ散歩(262)台風19号による利根川河口域の水害➂

 台風19号による利根川河口域の水害➂
 (水位変化と潮位変化)

図1 水位観測地点と撮影地点
<注> 河口端の水位観測地点は銚子漁港潮位観測地点と同じ場所にある。
262-1

図2 水位変化と潮位変化(国土交通省と気象庁の資料を基に作成)
 ・荒波では、13日午後~14日午前の水位が高く、最大で標高2.12mに
  達した。想定される水位のピークは13日深夜だったが、ちょうど干潮
  だったので、水位の上昇が抑えられた。
 ・川の増水による影響は下流ほど小さい。
262-2
<注>
 水面の標高
  ・川の場合
    標高=水位+水位標のゼロ点高 (荒波のゼロ点高は -0.7m)
  ・海の場合(潮位表基準面表示のとき)
    標高=潮位+潮位表基準面の高さ(大潮の平均的干潮面の高さ)
     銚子漁港の潮位表基準面の高さ 2019年は不明
                             2018年は -88.4㎝



図3 銚子市本城町 水位は標高約2mであった。(10月14日撮影)
262-3

図4 銚子市本城町 利根川の水位上昇でこの小川の水が溢れ、
 道路が冠水した。(10月14日撮影)
262-4a


図5 銚子市垣根町 水位は標高約2mであった。(10月14日撮影)
262-5a


図6 銚子市垣根町 (10月14日撮影)
262-6





銚子ジオ散歩(261)台風19号による利根川河口域の水害②

 台風19号による利根川河口域の水害②

図1 銚子大橋付近(神栖市)
261-1

図2 水位低下後の状況 泥が10㎝前後堆積した。川の水にも
 まだ濁りがある。
261-2

図3 泥の堆積
261-3


図4 復旧作業 水で泥を洗い流している。
261-4

図5 水産工学研究所付近の状況
261-5

図6 水産工学研究所付近の状況 堤防はこれより下流にはない。
261-6

図7 水産工学研究所付近の状況
261-7












銚子ジオ散歩(260)台風19号による利根川河口域の水害①

 台風19号による利根川河口域の水害①

図1 撮影地(神栖市)
260-1

図2 銚子大橋上からのパノラマ写真 (撮影地A)
 利根川上流の増水は約1日で河口に達する。
260-2a

図3 銚子大橋付近の冠水状況 (撮影地A)
260-3

図4 銚子大橋付近の冠水状況  (撮影地A)
260-4

図5 銚子大橋付近の冠水状況 (撮影地A)
260-5

図6 銚子大橋付近の冠水状況 (撮影地A)
260-6

図7 漁港付近の冠水状況 (撮影地B)
260-7

図8 道路の冠水状況 (撮影地C)
260-8

図9 道路の冠水状況(撮影地C) 土嚢を積んで宅地への浸水を防ぐ。
260-9

図10 水産工学研究所付近の冠水状況 (撮影地D)
 利根川左岸の堤防の南端付近
260-10a

図11 水産工学研究所付近の冠水状況 (撮影地D)
 利根川上流方向を望む。堤防の左が利根川で、右側が冠水場所。
260-11

図12 道路上の魚をすくう光景 (撮影地E)260-12

図13 スズキやアユが獲れた。 (撮影地E)
260-13












プロフィール

choshi_geopark2

カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
記事検索
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
livedoor 天気
  • ライブドアブログ