外川

銚子ジオ散歩(41)エラコの群体


◆ エラコの群体(千騎ヶ岩近くの岩礁)

▼ 観察場所
 
         
千騎ヶ岩近辺Google
< 図1.千騎ヶ岩近辺_Google写真 >

▼ エラコ

 環形動物の一種。北海道から東北地方に分布し、岩礁の干潮線付近に塊状の群体を作る。
 体長は6~10cm。表面は
粘膜状で、細かい砂粒や貝殻片をびっしり付ける。


                           干潮時に観察可能 (今年の五月に撮影) 
エラコの群体
<図2.エラコの群体>

エラコZoomUp
 <図3.エラコに接近>
  
エラコZoomUp2
<図4.個体の判別が可能な距離まで、エラコに接近>

                       細かい貝殻片がびっしり付着している。
エラコZoomUp3
                     <図5.細かい貝殻片の付着した個体>

エラコ個体の寸法
<図6.
エラコ_個体の寸法


銚子ジオ散歩(35) たたみ岩の観察

◆ たたみ岩の観察
                     銚子市外川町 千葉大学付属施設 の 南

千葉大学付属施設南航空写真






 
 

         

   
    

                                    <図1.
千葉大学付属施設南側_俯瞰

たたみ岩


(大潮時に長靴で徒渉可)






    <図2.
たたみ岩の遠望
                           
層理面と節理



層理面(N70E20S)と節理が組み合わさって、畳を重ねたよう
に見える。





 
                           <図3.
層理面と節理
 

▼ 
たたみ岩の崩落

たたみ岩の崩落
 <図4.
崩落する たたみ岩

銚子ジオ散歩(34) 大きなリップルマーク

◆ 大きなリップルマーク
                     銚子市外川町 千葉大学付属施設前 の 砂浜

千葉大学付属施設






 
 

         

   
    

                                     <図1.
千葉大学付属施設_俯瞰

千葉大学付属施設










    <図2.
千葉大学付属施設_図解
                           
RippleMark横から


リップルマークの間隔は、40cm~
70cmと変化する。

手前のリップルマークの頂部は、
削られて平らになっている。

(中央のスケール : 1m)
 


                
                           <図3.
リップルマーク_陸側から見る
 

▼ 
上からの観察

RippleMark満ち潮













    <図4.
海水に覆われた様子

RippleMark引き潮
 







 



                         <図5.
干上がった様子

▼ 
リップルマークの断面


RippleMark断面

粗粒砂~細礫から
なり、中礫が散在
する。

上部は、下部より
やや細粒である。

貝の細片を含む。

リップル指数」は
6~8である。

(スケール : 1m)


             <図6.
断面を見る 
 
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