波食棚上の生痕

図1 満潮時の観察場所(現世の生痕)
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図2 干潮時に現れた波食棚  砂の堆積は殆どなく、平坦な波食棚が
形成されている。海側は特に生痕が密集している。
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図3 密集した生痕
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図4 生痕の拡大 巣穴には形成主の貝が現れている。ゴカイ(?)類も
 観察できる。
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図5 転石の浸食状況 波打ち際の転石は上部が浸食されて平坦化
している。
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図6 古い波食棚(香取層基底)
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図7 古い波食棚(香取層基底の拡大)
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図8 古い波食棚を示す転石(犬吠層群)
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図9 斜め方向からの観察(図8と同じ転石)
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