銚子ジオ散歩(45)水際の花 フサゴカイ(?)

◆ 水際の花 フサゴカイ(?)

▼ 
銚子市三崎町の海岸(屛風ヶ浦)
                        消波ブロックや転石の際の砂中に生息し、
小さな

                 花のようにピンクの触手を伸ばしている。
           (
今年8月の大潮時に撮影
) 
点在するフサゴカイEd
<図1.点在するフサゴカイ(?)

▼ 触手を伸ばしている様子(1)
                      
フサゴカイ拡大Ed
<図2.
触手を伸ばしている様子(1)
 
▼ 触手を伸ばしている様子(2)
                         
触手を伸ばすフサゴカイEd
<図3.
触手を伸ばしている様子(2)

▼ 掘り出したフサゴカイ(?)
                           
砂中の体(左の茶色の部分)からピンクの触手を出す。
掘り出したフサゴカイEd
   
<図4.掘り出したフサゴカイ 
               

銚子ジオ散歩(44) ウルトラブンブク(巨大ウニ)の化石

◆ 犬吠層群 春日層(約200万年前)

▼ 
屛風ヶ浦
の転石から産出したウルトラブンブク

                   屏風ヶ浦では、このような大型化石の産出は稀である。
                  現生のウルトラブンブクは、水深約500~1500mに
                            生息している。
ウルトラブンブクEd
<図1.化石本体

▼ 外表面の化石
                           この化石は、企画展「銚子ジオパークって
                    なんだろう?」で展示される。

ウルトラブンブク外表面の化石Ed
<図2.
外表面の化石

                             左上に棘が残っている。 
ウルトラブンブク外表面の化石2Ed
<図3.
外表面の化石_
図2の左上部

                                                       
棘の拡大
ウルトラブンブク外表面の化石3Ed
 
  <図4.
外表面の化石_
図3への接写   

               

銚子ジオ散歩(43) 「宝石箱」のような礫岩

◆ 銚子層群  「宝石箱」のような礫岩

▼ 
銚子市黒生 とんび岩の下

黒生礫岩Ed
<図1.黒生海岸_Google 航空写真>

▼ 「宝石箱」のような礫岩
                          波によって表面が磨かれて、
                           礫岩の構造がよく観察できる。
宝石箱のような礫岩Ed
<図2.黒生海岸_
観察の場所
図1)の拡大>

   翡翠のようなチャート 
翡翠のようなチャートEd5
<図3.
翡翠のようなチャート_
図2への接写>

▼ 礫種
             (1) チャート : 
淡黄褐色、淡緑色等で、表面につやがある。
               
(2) 砂岩 : 
灰色で、表面に小さな穴が無数にある。
               
礫種Ed
 
  <図4.礫種の観察1>   

               
よく磨かれて、光沢を生じている。水流に含まれる砂粒
           が研磨剤の役割を果たしているのかも知れない。 
礫種2Ed
<図5.礫種の観察
 
 
▼ 通常の風化面
                   
基質が除かれて、礫が露わに
なっている。
通常の風化面Ed
<図6.通常の風化面>

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