修二さんの銚子ジオ散歩(83)風食によって浮き出た生痕化石


◆  
風食によって浮き出た生痕化石

観察場所  風食によって浮き出た生痕化石 (香取層)
 
                           大谷津団地南の海岸 
銚子ジオ散歩83図①
  
<図1.観察場所_
風食によって浮き出た生痕化石
 

 写真1   風食によって浮き出た生痕化石 _1

銚子ジオ散歩83図②
<図2.
写真1
_風食によって浮き出た生痕化石_1
 

 写真  風食によって浮き出た生痕化石 _2
                                        
銚子ジオ散歩83図②
   <図3.
写真2
_風食によって浮き出た生痕化石_2> 

 写真   風食によって浮き出た生痕化石 _3
                                             
銚子ジオ散歩83図③
 
図4.
写真
_風食によって浮き出た生痕化石_3

 
 写真  風食によって浮き出た生痕化石 _4
                             
銚子ジオ散歩83図④
   <図5.
写真
_風食によって浮き出た生痕化石_4
                                    

   文責&画像提供 : 伊藤 修二

   編集&ブログ登録 : 銚子ジオパーク推進市民の会』 HP&ブログ担当(伊藤 小糸) 

 

修二さんの銚子ジオ散歩(82)高田川付近の地形 (続)


◆  
高田川付近の地形 (続)

▼ 
図1
高田川付近の地形

                            
銚子ジオ散歩82図①
<図1.高田川付近の地形

▼ 2.写真
                                     完新世段丘北縁を覆う砂堆 I の緩斜面
                              国道工事の際、改変された。       
銚子ジオ散歩82図②Ed
 <図2.写真a 

▼ 3.写真b
                        
 
                    
完新世段丘の段丘崖      
銚子ジオ散歩82図③Ed
  図3.
写真b
 
 
▼ 図4.
写真
                                     完新世段丘北縁を覆う砂堆 I の緩斜面
                              国道工事の際、改変された。
銚子ジオ散歩82図④Ed
   図4.
写真


▼ 
図5.

                                       砂堆 Ⅱ の
北縁の
緩斜面
銚子ジオ散歩82図⑤Ed2
   図5.
写真d
 


▼ 図6.
昭和23年当時の高田川付近 (米軍撮影)
 
                                                                 高田川は未改修で、国道もない。
銚子ジオ散歩82図⑥
    図6.
昭和23年当時の高田川付近

   文責&画像提供 : 伊藤 修二

   編集&ブログ登録 : 銚子ジオパーク推進市民の会』 HP&ブログ担当(伊藤 小糸) 
 

修二さんの銚子ジオ散歩(81)高田川付近の地形


◆  
高田川付近の地形

▼ 
図1
高田川付近の地形

                        国土地理院 土地条件図 (昭和54年) を簡略化
銚子ジオ散歩81図①
<図1.高田川付近の地形

▼ 2.地形断面図とボーリング柱状図
              
銚子ジオ散歩81図②

       a、b、c、d、fは、千葉県地質環境インフォメーションバンクから引用。
       eは、千葉県土木部・千葉県文化財センター(1991)を参考に作製。
       ボーリングの位置は断面線から離れているが、参考として示した。
       基盤の位置 a、b、c、d ・・・・ 岩相とN値から推定、fは不明。
       e ・・・・ 上記の文献に記載されている。
 
図2.地形断面図とボーリング柱状図 

▼ 3.沖積層基盤の深さ

銚子ジオ散歩81文③
あああ
      
*  銚子大橋に沿うボーリングによると、-10数mに沖積層の基盤が推定される。
                             
   
                                
銚子ジオ散歩81図③
              
 データ数が少ないので詳細は不明だが、基盤(波食棚)は、
高田川南岸では、利根川方向へ緩く傾斜するようである。
 
図3.
沖積層基盤の深さ

 
▼ 図4.
地質断面の概略  【試案】

銚子ジオ散歩81図④
   
        
砂堆Ⅰと砂堆Ⅱは高度が異なるので、形成時期も異なると考えられる。
         砂堆Ⅱの高度は、神栖側の砂州の高度に近いので、両者は成因的

         係があるかも知れない。
 
      *砂堆(さたい)
          ここでは、砂からできている微高地という意味で使用している。
          一般的な成因として、砂丘、浜堤、自然堤防などが考えられる。

   
図4.
地質断面の概略


   文責&画像提供 : 伊藤 修二

   編集&ブログ登録 : 銚子ジオパーク推進市民の会』 HP&ブログ担当(伊藤 小糸) 

 

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