銚子ジオ散歩(235)現地学習会(外川海岸)

 現地学習会(外川海岸)

図1 観察場所の位置
235-a

図2 観察場所
235-b

図3 観察場所

235-1

図4 専門家
講師による海藻の棲み分けの説明
235-2

図5 漂着したいろいろな海藻

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図6 オオハネモ 
                      水中では拡げた羽毛のように見える。
                                管状の大きな(数㎝~数10㎝)細胞から成る。

235-3

図7 ハリガネ
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図8 フダラク

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図9 畳岩へ移動
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図10 アマモの群生
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図11 アマモの拡大 
              
アマモは海産種子植物である。

235-9

図12 畳岩での観察

235-10

図13 ムラサキインコ(2018年5月撮影)

235-12

図14 畳岩より外川港方面を望む。
235-11

<講師によるまとめ> 
銚子ではいろいろな海藻が大量に生育している。
  これには利根川
もたらす栄養分が関係しているのではないか。
一方、海岸には漂砂が多く、アワビなどの無脊椎動物の成育を妨げている。
また、漂砂の影響で海水が濁り、深い場所での海藻の生育は貧弱である。

( 文責 : ブログ「銚子ジオ散歩」の作成者 )


銚子ジオ散歩(234)犬吠層群中の生痕化石の観察(続)

 犬吠層群中の生痕化石の観察 (続) 
   
<同心円状生痕の立体構造の推定>

図1  同心円状生痕を含む転石の例

  水平断面において、白色火山灰に充填された弧状構造が、
  同心円状に配列する。

234-1

図2 同心円状生痕の分布範囲

     犬吠層群小浜層上部の層準に分布する(転石による確認)。
234-2

図3 同心円状生痕の産状

  層理面に沿って形成されている。
234-3

図4 同心円状生痕の拡大

234-4

図5 使用した転石

  整形中にできた破断面に沿って削り、垂直断面を調べた。
  図中の1~4は断面線を示す。

234-5

図6 破断面に現れた弧状構造の断面

  弧状構造は垂直断面では鱗葉状を示す。
234-6

図7 垂直断面の変化

  数字は図5の断面線の位置、色線は連続する同一の構造の例を示す。
234-7

図8.同心円生痕の立体イメージ

18b4e233Ed

銚子ジオ散歩(233)大潮の風景

 大潮の風景

図1 釣りエサの採取(銚子市小浜町)
233-1

図2 砂浜中のスナメ(正確な種名は不明)
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図3  スナメ
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図4 転石(泥岩)を探る
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図5 イソメ(正確な種名は不明)
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図6 イソメ
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図7 波食棚での潮干狩り(銚子市長崎鼻付近) 
この海岸は礫浜で、礫種は安山岩が多い。背後の小島は「宝満」と呼ばれ、
安山岩溶岩から成る。
233-7

図8 熊手で砂礫を探る
233-8

図9 アサリ
233-10

図10 ヒジキの採取
<注> 一般人の海藻の採取は禁止されている。
233-11

図11 ヒジキ
233-12

図12 ヒジキの育つ岩場
233-13


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